先日、筑紫医師会学術講演会にお招き頂き、

症状に忖度(そんたく)したパーキンソン病治療」というタイトルでお話させて頂きました。

今後、ますます患者数の増加が懸念されるパーキンソン病。

最近、「パーキンソン病 パンデミック」というタイトルの報告がありました*。感染症などでしばしば用いられる”パンデミック=病気の大流行”

という用語で表現される程、今後増加が予想され、その対策は喫緊の課題と述べられています。

パーキンソン病は、適切な診断を行った後、治療はその患者さんのライフスタイル、進行程度に応じたオーダーメイドで検討していきます。

今回、講演会にお招き頂き、ご参加頂いた先生方、関係各位の皆様お世話になりました。ありがとうございました。

副院長

* JAMA Neurol. 2018; 75: 9-10

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