~腰が痛い、ある痛みはパーキンソン病の薬を飲むと良くなる~

パーキンソン病の方では、無動や筋強剛といったパーキンソン病による症状や、前かがみの姿勢がきっかけで腰痛を認める方が多くいらっしゃいます。

またパーキンソン病のお薬の効果が切れてしまうオフのときに、痛みが出現することがあります。また、オフの時に、足の指などが勝手に力が入り、固まって痛む場合もあります。

もちろん、整形外科的な問題で腰痛などを認める方もいらっしゃいます。

まずは、どのような場所が、どのように痛むのかを相談頂き、その上で、その痛みはパーキンソン病のお薬を内服して変化があるのかを教えて頂ければと思います。整形外科、リハビリテーションと一緒に診ていくことが良いと思います。

痛みがあると、気分も晴れませんし、重要な問題です。

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佐賀県嬉野市の樋口病院
専門医による神経難病(認知症、パーキンソン病)治療や、生活習慣病などの一般診療まで
~脳神経内科・内科・小児科・循環器内科・消化器内科・耳鼻咽喉科・整形外科・リハビリテーション科~

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