赤ワインの適量摂取は、認知機能低下に予防的効果を持つと報告されています。

しかし、肝機能障害を認めるという報告もあり、適量というところがポイントです。

アルコール自体には神経毒性があり、大量飲酒は脳を萎縮させてしまいます。

“適量”“少量”のワインが良いとされますが、これに対する否定的な意見もあります。

また、暑い日に飲みたい白ワインはどうでしょうか。ワインに含まれる、ポリフェノールが良いと

されていますが、白ワインと赤ワインと比較すると赤ワインの方により多くのポリフェノールが含まれるようです。

”酒は百毒の長、酒は百薬の長”

Acta Neurol Scand Suppl 2010:190; 23-29

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佐賀県嬉野市の樋口病院
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