先日興味深いお話を先輩にお聞きしました。

少数の織田信長の軍が、多数の今川義元の軍に奇襲をしかけて勝利した「桶狭間の戦い」について。

その戦において、奇襲をしかけるタイミングで豪雨、嵐が起こったとされています。

そのタイミングを織田信長は予見していたのではないかというのです。

織田信長は片頭痛持ちであったからだろうというのがその1つの理由です。

つまり、片頭痛持ちの方が良く言われる「天気を予想できる=頭痛の前触れがある」という現象がおこった、

信長には頭痛があったために前日早く寝て、翌朝には予想通り豪雨が降り、奇襲をしかけられたということです。

織田信長の戦での勝利には数々の天候を味方につけた戦いもあったようです。

片頭痛と天候にも大きな関係があるからこそのエピソードだと思いました。

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